トップ > 大人にきびの治し方 > 大人にきび跡タイプ別治療法

大人にきび跡タイプ別治療法

大人にきびの跡は、色素沈着タイプ、凸タイプ、凹タイプの3つがあります。
それぞれのタイプによって、治療法は全く異なるのです。
自分のにきび跡に合っていない治療をいくら続けても、効果は出ないのです。

色素沈着タイプは、大人にきびが悪化して膿んでしまい、しばらくして炎症は治まったのですが、
赤みが残ったり、茶色く色素沈着してしまったにきび跡のことを言います。
この色素沈着は、ほうっておいても半年~1年ほどで薄くなっていきますが、完全に治るには長い年月がかかります。
お肌のターンオーバーを活発にして、皮膚の奥のメラニン色素を取り除くことで、色素沈着は早く解消されます。
ビタミンCを積極的に取ることも効果的です。

凸タイプは、大人にきびが繰り返し同じ場所にでき、その部分の角質が硬く盛り上がってしまった状態です。
このタイプは、ピーリングを行って、お肌の古い角質を取り除いてあげることで、解消されます。
お肌のターンオーバーを活発にして、新しい細胞をどんどん作ってあげることも大切です。

凹タイプは、大人にきびがお肌の深層細胞まで破壊してしまい、炎症が治まったあとにぽっこりへこんでしまった状態です。
このタイプは、お肌の新しい組織を作ってあげることが効果的です。
コラーゲンを積極的に取り、お肌をふっくらとさせることで、目立たなくなっていきます。
さらにお肌のターンオーバーを活発にして、お肌の細胞をどんどん新しいものにしてあげることも効果的です。

自分のにきび跡を分析して、自分にあった治療を行いましょう。

この記事のカテゴリーは「大人にきびの治し方」です。
関連記事

大人にきびの原因、アクネ菌対策

大人にきびの一つの原因は、アクネ菌にあります。 アクネ菌は、お肌に住んでいて、皮...

大人にきびを治すためにイソフラボンを取ろう

女性ホルモンとよく似た構造をしている、イソフラボンという物質があります。 主に、...

大人にきびのクレーター跡を治す方法

大人にきびが潰れてしまった場合、お肌に大きな傷跡を残します。 大人にきびの根は深...

背中の大人にきびの治し方

背中にできてしまった大人にきびは、色素沈着しやすく、跡に残りやすいのが特徴です。...

大人にきび跡タイプ別治療法

大人にきびの跡は、色素沈着タイプ、凸タイプ、凹タイプの3つがあります。 それぞれ...